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アパレルシステム導入事例:アジアインダストリーズリミテッド(A・I・C)様
アパレル向け在庫・販売・店舗管理システム「アラジンオフィス for fashion」

アジアインダストリーズリミテッド(A・I・C)様

システム導入事例

アジアインダストリーズリミテッド(A・I・C)様

アジアインダストリーズリミテッド(A・I・C)様 システム導入事例

アジアインダストリーズリミテッド(A・I・C)様導入事例アジアインダストリーズリミテッド(A・I・C)様導入事例

いつも在庫数が合わず、棚卸し時期ともなると残業が増える。
それに伴う機会損失や在庫ロスによる利益減、社員の勤労意欲低下など由々しき事態が生まれている。
不況下で厳しさが増していく商環境の中、在庫管理による高効率経営は喫緊の課題だ。

ボヘミアンスタイルが特徴の洋服ブランド「A・I・C」を筆頭に、4つのオリジナルブランドを持つアジアインダストリーズリミテッドは、20代後半以上の女性の支持を集め、年商約12億円と順調に業績を伸ばしている。
同社は、これらのオリジナルブランドを全国のセレクトショップに供給する他、海外工場での生産力を背景に、アパレル企業やSPA(製造小売業)に対し、企画から生産、輸入、卸までを担うOEM事業を展開する。
約8年前からは、オリジナルブランドの世界観を伝えるべく直営店事業をスタートさせた。
特にこの2、3年は、駅ビルへの出店が増えており、現在は全7店舗まで拡大。直営事業の売上げが、売上構成比の7割近くを占めるまでに伸長している。

導入の背景

棚卸しがスムーズになり、生産的な業務に集中

アジアインダストリーズリミテッド マノージ・ケイ・マタニ社長アジアインダストリーズリミテッドのマノージ・ケイ・マタニ社長は、

「オリジナル商品の卸先は約100社、OEM事業は約20社と取引があり、直営店も増えたことで、これまで以上に在庫管理の重要性が高まってきている。」

と感じていたという。

それまで使っていた在庫管理システムに不満も多々あったため、倉庫と本部、各店舗の在庫状況がオンタイムで正確に把握できる販売在庫管理システムの採用を検討。

複数の企業のシステムを比較した上で、昨年9月からアイルの「アラジンオフィス」を本部に、「アラジンショップ」を各直営店舗に導入した。

在庫が細かくステータス管理されていることはもちろん、在庫数にずれが生じにくい仕組み、提案内容が運用ベースで考えられていたこと、コストパフォーマンスの良さなど、いずれも他社より優れていて魅力的だったという。

また、「卸売事業と小売事業を一つのソフトで管理をすることは難しいものの、顧客目線で、こちらの要望に応えようとする姿勢」も導入の決め手となった。

導入の効果

店舗での在庫変動をリアルタイムで本部も共有。在庫差異も大幅削減。

アジアインダストリーズリミテッド(A・I・C)様事例新潟県にある倉庫への出荷指示と商品出荷フローの大幅な簡略化が図れ、店舗で商品が売れるとPOSと連動して、在庫の変動がリアルタイムで本部も共有できるようになった。

その結果、以前は店舗の営業終了後に1店舗ずつ在庫のデータを取得するためにトータル1カ月かかった棚卸し作業が、今では1日程度で確認できるようになった。また、在庫差異も大幅削減できたという。

企業ごとのニーズに合わせて、カスタマイズ可能な点も重宝した。同社では、インド・中国にある工場と、外国語対応のフォーマットで発注書や指示書をやりとりしている。その際、既存の販売在庫管理システムとは別に自社で構築したシステムを利用していたが、このほどアラジンオフィスに統合し、作業を一本化した。このことで二重作業の負担が解消された。

作業負担の大幅軽減により、経営面にも大きく貢献

アジアインダストリーズリミテッド(A・I・C)様事例在庫管理をはじめとする作業負担は大幅に軽減され、

「その分、売上げの分析や発注、販売戦略を練るなど生産性を高める仕事に時間を割り当てることができるようになった。倉庫での卸先や店舗への出荷作業もスピードが上がり、予想以上に早い段階でメリットを実感できている。」

とマタニ社長は話す。

担当社員1人当たり月間20時間も残業を削減できたため、残業代の圧縮に結び付き、経営面での貢献度も高いという。

機会損失減少と客単価増を実現

アジアインダストリーズリミテッド(A・I・C)様事例直営店事業でもメリットが出ている。本部でも常に店頭と倉庫の在庫状況が的確に分かるため、今シーズンの秋冬セール期間中、在庫状況を見ながら消化率の悪いアイテムは即座に再値引きの指示を出せた。

これまでは、店頭はもちろん倉庫にも在庫がないとデータ上は表示されていたにもかかわらず、倉庫に行くと実は商品があるということも少なくなかった。しかし、「アラジンオフィス」を入れてからはこのような機会損失を防ぐことができ、ロス率ダウンを実現できたという。

他に、洋服とコーディネートして楽しめるアクセサリーやストールなど、小物とのセット販売の割合がアップした。

これまで、小物の在庫管理にまで目が行き届いていなかったが、

「スタッフの販売努力に加え、よく売れる組み合わせのアイテムの在庫を切らさないよう追加発注ができるようになった。」(マタニ社長)

ことが背景にあり、客単価は前年と比較して2500円増の1万4000円に。導入効果が早くも表れている。

サポート面での安心感もあった

サポート面では、データなどの移行が大変な導入初期には、アイルの営業・SE・運用担当・ハードの技術者がチームを組んでサポートしてくれたので、「分からないことが生じたらいつでも聞ける」という安心感があったという。

今後の展開

今後は、オンラインショップ用に、アイルが提供しているオンラインショップ構築サービス「アラジンEC」の導入を予定している。より一層の在庫管理徹底により、高効率に事業を伸ばしていく意向だ。

アイルの担当者紹介

  • ファッションプロジェクトチーム 坂東哲也
    ファッションプロジェクトチーム
    坂東 哲也
  • ファッションプロジェクトチーム 小林大晃
    ファッションプロジェクトチーム
    小林 大晃

会社概要

会社名 アジアインダストリーズリミテッド
代表者 マノージ・ケイ・マタニ
所在地 東京都渋谷区神宮前2-17-6 神宮前ビル5F
設立年 1988年4月28日
URL http://www.aiclove.com
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アジアインダストリーズリミテッド様 システム導入事例│アパレル業界向け販売・在庫・店舗管理システム「アラジンオフィス for fashion」
5000社のユーザー様に直接販売から運用、保守までを一貫して行っているアイルの豊富な知識とノウハウから生まれた、在庫・販売・生産管理システムをご提供しています。在庫管理・販売管理・生産管理に必要な機能をコンパクトにまとめたシステムとなっております。お客様のご要望によって必要な在庫管理・販売管理・生産管理の機能をカスタマイズで加えることも可能です。
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