MENUMENU

アパレルシステム導入事例:ホープインターナショナルワークス様
アパレル向け在庫・販売・店舗管理システム「アラジンオフィス for fashion」

ホープインターナショナルワークス様

システム導入事例

ホープインターナショナルワークス様

ホープインターナショナルワークス様 システム導入事例

ホープインターナショナルワークス様導入事例ホープインターナショナルワークス様導入事例

導入の決め手

コンサルティング重視の企業スタンスを信頼。

ホープインターナショナル株式会社 髙村 三礼 社長メンズ・レディースのカジュアルウェアからスーツまで、オールマイティーにアパレルOEM(相手先ブランドの設計・生産)を請け負うホープインターナショナルワークス。「笑顔を生み出す洋服作り」を理念とし、実際に袖を通すエンドユーザーに喜ばれる服作りを念頭に置いている。ODM(相手先ブランドの生産を企画から請け負う)受注も増えており、素材から提案するなどコンサルティングを重視している。髙村三礼社長は、「洋服以上に対応力を売っている」と語る。

2010年に設立後、初年度から倍増ペースで売上が増加。事業が成長する中、エクセルでは管理しきれなくなった管理業務を効率化するため、本部管理システムの導入を検討した。個人から大手まで数社のシステム会社から話を聞いた結果、アイルのアパレル業向け本部管理システム「アラジンオフィス」の導入を決めた。髙村社長は、「アイルの営業担当者は、導入後も業務改善策を一緒に考えると言ってくれた。売って終わりではない、コンサルティング重視の姿勢が自社と共通しており、信頼できると思えた」と、決め手を語った。

導入の効果

為替の変動も加味した原価管理を実現。利益予測と実績の差も明確に。

ホープインターナショナルワークス様事例2011年10月、システムを導入。その後は原価管理のシステム化により、原価構成や利益が正確に把握できるようになり、営業担当者の意識改革につながったという。

導入前は、生地や付属品の購入金額・加工賃・貿易経費・人件費などをエクセルで管理していた。為替の変動を考慮し、為替を送金するまでは原価を入力できないという課題があった。

現在は、為替の変動を加味した原価管理をシステムで行えるようになった。案件ごとの原価構成が見えることで、迅速な経営判断につながっている。

お金の流れが可視化され、正確な利益が把握できるようになり、個人の感覚と実際の利益の差も明確になった。「目標額に満たなかった際、その原因追究ができるので反省を次に活かせる。営業担当者の意識も変わった」と髙村社長は話す。

さらに、二重仕入や請求忘れなどを防ぐ、チェック機能としても活用しているという。生産管理や、他社の会計管理ソフトともスムーズに連携ができた。

新規顧客の獲得を目指し、他社とは違うホームページを依頼。

同社のホームページは、社員が多く登場するデザインや画面のユニークな動きが特徴。このホームページの制作・運用もアイルに依頼した。

OEM業界は紹介による新規顧客の獲得が多く、飛び込み営業は行わない。しかし髙村社長は、大手企業と肩を並べるためにも自らリーチする体制が重要だと感じ、ホームページのリニューアルを決意した。「会社概要のようなホームページではなく、新規顧客の獲得を目的とした他社とは違うホームページにしたかった」と髙村社長。そこで、システムの提供とともにWebマーケティングサービスも手掛けているアイルに相談。アイルは、営業支援に特化したホームページの制作事例が豊富にある。「やりたいことの実現を約束する」というアイル担当者の言葉で、依頼を決めたという。

問合せは増加。独自の魅力が伝わるホームページは好評。

ホームページの制作にあたり髙村社長は、「強みとする対応力を伝えるため、洋服以上に自社の“人”を前面に出したいと要望を伝えた」と話す。デザイン性にもこだわり、紙ではできないスピード感や動きのあるホームページを目指したという。髙村社長は「知識がない中でイメージを伝えたが、アイル担当者が形にしてくれたことに感謝している」と語る。

2013年4月、ホームページのリニューアルが完了。独自のこだわりを伝えるメッセージを、スタッフがプレゼンテーションしているように構成。訴求力とデザイン性を追求した結果、1か月の問合せ数は着実に増加。問合せ元の企業から、「どの会社よりもオリジナリティと頼みやすい雰囲気があるホームページで、ここにならお願いしたいと思った」との言葉をもらったという。髙村社長は、「周りの評判がとても良く、リニューアルは正解だった」と語った。

今後の展開

新事業でもシステムを活用。Webの活用では業界ナンバーワンを目指す。

ホープインターナショナルワークス様事例2013年8月、同社は東京支店を開設し、インポート事業を始動した。ヨーロッパから仕入れたバッグや革靴、ファッション雑貨を展開していくという。今後さらにシステム環境を整備し、インポート事業でも活用する予定だ。

インポート事業を紹介する新たなホームページも完成。ホームページに関しても、“Webの活用といえばホープ”と言われるような、他社の追随を許さないレベルまでブラッシュアップしていくという。

「たくさん儲けることが重要ではない。一度洗濯してよれる洋服を作っても仕方がない。売れる商品、質の高い商品を、プライドを持って作っていく」と髙村社長は語る。表面的ではない、顧客のニーズに寄り添うサービスを大切にする同社。今後も同じスタンスのアイルと協力し、リアルとWebの両面を強化しながら企業発展に邁進する。

(2014年1月7日/繊維ニュースにて掲載)

アイルの担当者紹介

  • ファッションプロジェクトチーム 岡本 直樹
    ファッションプロジェクトチーム
    岡本 直樹

会社概要

会社名 ホープインターナショナルワークス株式会社
代表者 髙村 三礼
所在地 大阪市西区北堀江1-19-8 四ツ橋KMビル3階
URL http://hope-inter.co.jp/
資料請求 & お問合せ
ファッション向けトータルソリューションマップダウンロード
ファッション向けシステム導入事例集ダウンロード

ホープインターナショナルワークス様 システム導入事例│アパレル業界向け販売・在庫・店舗管理システム「アラジンオフィス for fashion」
5000社のユーザー様に直接販売から運用、保守までを一貫して行っているアイルの豊富な知識とノウハウから生まれた、在庫・販売・生産管理システムをご提供しています。在庫管理・販売管理・生産管理に必要な機能をコンパクトにまとめたシステムとなっております。お客様のご要望によって必要な在庫管理・販売管理・生産管理の機能をカスタマイズで加えることも可能です。
PAGE TOP