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アパレルシステム導入事例:マーキーズ(MARKEY’S)様
アパレル向け在庫・販売・店舗管理システム「アラジンオフィス for fashion」

マーキーズ(MARKEY’S)様

システム導入事例

マーキーズ(MARKEY’S)様

マーキーズ(MARKEY’S)様 システム導入事例

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導入の背景

正確な在庫の把握ができず、棚卸にも手間がかかっていた。

マーキーズ(MARKEY’S)様事例株式会社マーキーズは、家族で楽しめるように子供服から大人サイズまでを取り扱うブランド「MARKEY’S」を展開している。店舗は関西のショッピングモールを中心に、関東も含めて15店舗。店舗の増加に伴い、正確な在庫を把握するためにシステムを導入した。しかし、「当時のシステムはどうしても在庫が合わなかった。その原因も掴めず、手の施しようがなく困っていた」と代表取締役の廣畑氏は当時の状況を振り返る。

在庫管理以外にも前のシステムには不便な点があった。リアルタイムで在庫や売上のデータを見ることができず、営業時間が終了し通信処理をした後にしかデータを見られなかった。日中のデータの動きを掴むには、各店舗に電話で聞いて確認するしか方法がない。また、棚卸にも手間がかかっていた。棚卸を行うたびに実在庫と大きな狂いが生じ、店舗運営にも支障が出そうな状況に。システム会社側も原因の解明ができず、正確な在庫を把握するための解決策が見つからないままであった。

導入の決め手

店舗拡大を見据えたシステムを構築。

システムを入れ替えるにあたって、いくつかの会社に提案を依頼。安い費用で提案してきたシステム会社もあった。しかし業務分析をしっかり行い、マーキーズの業務に落とし込んで提案をしてきたのはアイルだけだったという。

アイルは、これから積極的に出店していきたいというマーキーズの考えをもとに、まずは正確な在庫管理をして企業の土台をしっかりさせることが必要だと判断した。それを実現させるべく、本部管理システム「アラジンオフィス」、リアルタイム店舗管理システム「アラジンショップ」の導入が決まった。

導入の効果

外出先からでもリアルタイムのデータ確認が可能に。

マーキーズ(MARKEY’S)様事例廣畑氏は在庫管理に関して「各店舗のリアルタイムの在庫情報が反映されるようになり、とても便利になった」と話す。店舗ごとに電話確認しなくても、パソコンでいつでもすぐ確認できるようになった。「積送在庫」や「取置在庫」という形で在庫の状況を細かく管理できるようになったため、在庫が合わずに困ることもほとんどなくなったという。

また、「アラジンショップ」は外出先からスマートフォンで在庫状況が確認できるため、廣畑氏やバイヤーはリアルタイムの在庫データを見ながら商談を行うことができるようになった。在庫数が正確に把握できるようになったため、問題となっていた棚卸作業もスムーズに。以前は在庫数の差異の原因もわからずどうしようもなかったが、現在では数が合わないということもなくなった。

業務フローも変え、店舗は販売業務に専念。

マーキーズ(MARKEY’S)様事例システムの入れ替えに伴い、アイルからの提案で、本部で商品コントロールができるように業務フローを大きく転換した。商品管理の方法も変更し、自社倉庫を構えて本部を中心とした物流に変更。今まで店舗ごとに行っていた発注業務や店舗間移動指示、ラベル発行などの業務を本部に移管したため作業効率があがり、店舗は販売業務に専念できるように。リアルタイムで在庫数が把握できるようになり、商品投入や店舗間移動の指示を本部で的確に行える体制に変化した。

「アイルはサポート体制がしっかりしているので安心できる」と廣畑氏。前のシステム会社は少人数の会社だったため担当者に連絡が取れず、対応に時間がかかり困っていたという。今はシステムにトラブルが起こってもコールセンターに電話をかければすぐ対応してもらえるため、お客様に迷惑をかける心配もなくなった。

今後の展開

データ分析をしながら、計画的に店舗を増やしていく。

マーキーズ(MARKEY’S)様事例正確なデータを集計できるようになり、出店計画も立てやすくなった。以前はシステム上のデータを信頼することができなかったため、そんな中で出店を続けていくには大きな不安があったという。システム入れ替え後は各店舗の正確なデータが蓄積され、それをもとに分析ができ出店計画が立てやすくなった。当時9店舗だった店舗数は15店舗までになり、近いうちに20店舗まで増やす予定だ。

アイルが提供している、ネットショップと店舗のポイントを一元管理するASPサービス「CROSS POINT」も新たに導入した。ネットショップと実店舗で別々だったポイント管理を一元化し、顧客管理も行うことで、来店率と消化率の向上を目指していく。

アイルの担当者紹介

  • ファッションプロジェクトチーム 洞出昭久
    ファッションプロジェクトチーム
    洞出 昭久

会社概要

会社名 株式会社マーキーズ
代表者 廣畑 正行
所在地 大阪府堺市堺区出島海岸通2丁3番13号
URL http://www.markeys.co.jp/
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マーキーズ様 システム導入事例│アパレル業界向け販売・在庫・店舗管理システム「アラジンオフィス for fashion」
5000社のユーザー様に直接販売から運用、保守までを一貫して行っているアイルの豊富な知識とノウハウから生まれた、在庫・販売・生産管理システムをご提供しています。在庫管理・販売管理・生産管理に必要な機能をコンパクトにまとめたシステムとなっております。お客様のご要望によって必要な在庫管理・販売管理・生産管理の機能をカスタマイズで加えることも可能です。
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