食品製造業向け在庫・販売・生産管理システム│
「アラジンオフィス for Foods」

食品製造業向け

食品製造業向け

生産管理、トレーサビリティ、納入期限管理、ロット逆転防止、荷姿管理など

食品製造業向け向け販売・在庫・生産管理システムについて。生産管理、トレーサビリティ、納入期限管理、ロット逆転防止、荷姿管理、豊富な商品情報登録などに対応。消費増税・軽減税率にも対応しています。

食品製造業向け
食品製造業向け
販売管理・在庫管理システム
6つの特徴
  • 生産管理が可能

    工程別の生産計画から出来高を登録することが可能です。また、受注生産業務においては、受注データから生産管理へのデータ引継にも対応しています。計画時に原料ロットを指示することも、完了時に登録することも可能です。所要量計算、製造指示、歩留一覧、製造原価表など必要帳票を完全網羅。

  • トレーサビリティに対応

    商品とロット番号からトレースが可能。原材料ロット番号から製造した商品の割り出しも可能です(トレースバック)
    また、製品の出荷先、原料の仕入先の特定の管理にも対応。

  • 納入期限管理が可能

    取引先ごとに1/3ルール、1/2ルールなどの納入できる賞味期限の残日数設定が可能です。年々厳しくなってきている賞味期限への対応を細やかに管理することができます。

  • ロット逆転防止が可能

    出荷時と入荷時に、前回出荷(入荷)した時より古い賞味期限だった場合に、アラート表示します。
    誤出荷(入荷)の防止に役立ちます。

  • 荷姿管理が可能

    同一商品コードで、商品の荷姿(バラ・ボール・ケース等)別の単価設定や在庫管理が可能です。販売・購買・在庫それぞれの業務において基準単位を設定することが可能で、単位選択時の入力支援機能もついています。

  • 豊富な商品情報
    登録が可能

    販売管理の必要項目以外に、任意に39項目の設定が可能です。アレルゲン情報など、製品の細かい内容を登録することが可能です。また、こちらの内容を商品カタログとして発行することもできます。

食品製造業向けの業務フロー

食品製造業向けの業務フロー例です。

食品製造業向けの業務フロー
食品製造業向け販売管理・在庫管理システムの機能について(一部抜粋)
  • 生産計画入力
    生産計画入力

    生産計画入力画面です。各工程別の構成情報に基づき、生産計画入力をしていただきます。各工程で使用する原材料情報がサブ画面で確認でき、都度投入量を変更することも可能です。また、計画時にロットを指定することも可能。こちらの入力を元に所要量計算、製造指示書の発行ができます。

  • 所要量計算
    所要量計算

    所要量一覧(計画No.順)画面にです。製品に対する、原料・資材の所要量を計算します。現在庫数や発注残、計画残を加味して不足している原料・資材の数量を算出します。


  • 原価シミュレーション
    (※オプション)
    原価シミュレーション(※オプション)

    構成原料や経費項目を自由に組み替えることで製品の原価をシミュレーションすることが可能です。新製品の検討や原料の見直しなどマスタ登録する前にシミュレーションとして原価計算をすることができます。

  • トレーサビリティ
    トレーサビリティ

    調査したい製品のロットNo.を設定すると、そのロットNo.に紐付く原料・資材情報と使用したロットNo.が表示されます。(トレースバック)また、原料ロットNo.から製品ロットNo.の逆引きも可能となっております。(トレースフォワード)

  • ロット逆転防止/出荷期限
    ロット逆転防止/出荷期限

    前回出荷(入荷)時の賞味期限より古いものを出荷(入荷)しようとした際に、アラートを表示させます。また、得意先ごとに1/3ルールや1/2ルールなどの出荷日から賞味期限までの残日数設定が可能となっております。


食品製造業向け│食品業界向け販売・在庫・生産管理パッケージシステム「アラジンオフィス for Foods」
5000社のユーザー様に直接販売から運用、保守までを一貫して行っているアイルの豊富な知識とノウハウから生まれた、在庫・販売・生産管理システムをご提供しています。在庫管理・販売管理・生産管理に必要な機能をコンパクトにまとめたシステムとなっております。お客様のご要望によって必要な在庫管理・販売管理・生産管理の機能をカスタマイズで加えることも可能です。
PAGE TOP