食肉加工業向けシステム 端材管理・再加工管理・トレーサビリティ・出荷管理・原価管理・在庫管理   ≪株式会社アイル≫

 食肉業界では【原価管理】・【在庫管理】に課題を持たれている企業様がほとんどです。また【端材管理】・【再加工管理】など加工の管理に関して、
国産牛ではトレーサビリティ法に基づき、加工した肉の個体識別管理が義務づけられており、端材(加工で出た切れ端の肉等)で製品を作る場合
では管理できている企業は少ないのが現状です。
 ただし昨今ではスーパーなどから厳密に個体識別を求められるため、システムによる効率的な管理体制が求められております。
【しすてむ29】ではこのような、食肉加工業様で特有のお悩みを解決出来る機能を多く搭載しております。
しすてむ29 システム構成図
システム構成図
しすてむ29 機能紹介

仕入入力画面

仕入入力画面

伝票区分を選択する事でそれ
ぞれの必要項目にあわせた
入力が可能となります。
例えば、牛固有情報(個体識
別番号・品種・産地)などは一
度入力することで情報を引継
での入力が可能となります。
ハンディで入荷を行うと、より
効果的です。

 

枝肉投入処理

枝肉投入処理

加工する枝情報(ロットはロット
情報)を計量器に送信します。
取引形態にあわせてカット後
でも枝重量での販売や預り在
庫の指定も可能です。 枝情報以外の計量器マスタも
同時に送信する事ができます。
 
 

 

カット出来高(カット実績)管理

カット出来高(カット実績)管理

計量器からカット実績を取得
する事で量目データ(商品情
報)の作成が行われます。
歩留の把握はもちろん、原価
・評価・規格・ブランドなど様々
な情報から単価反映も行われ
ますので計量後に即販売する
商品でも出荷時点で単価が
把握できます。

 

再加工出来高管理

再加工出来高管理

再加工や再々加工を行った
場合でも単価の再計算を行
います。
再加工やロットを組んだ場合
の個体識別番号の管理は
もちろん、端材を活用した
加工製品でも個体識別番号
の管理が可能です。
 

 

自社流通ラベル発行機能

自社流通ラベル発行機能

ラベル・バーコードがない商品
やコード変換できない商品の
自社ラベルを発行できます。
仕入入力を行う事でラベルを
作成できるので、ラベル発行
のための入力は不要です。
自社ラベルを貼ることで、商品
の流通が他の商品と同じように
管理できます。

 

出荷処理

出荷処理

出荷処理を行う事で、
【誰が・どこに・何を・いくつ】
持ち出したか把握できます。
出荷商品の評価額がわかる
ので相対販売の場合でも
価格交渉の目安として活用
できます。
サンプル出荷や外冷への出荷
など多目的な出荷が可能です。

 
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